登山の際に気をつけておきたいいくつかのこと

暑い夏でも山の上は涼しいため、休みを利用して山へ出かける方が増えます。
登山の際には相応の服装が必要になりますが、それ以外にも気をつけておきたいことがいくつかあります。

まず、水とレインコートは必須です。
山を登れればわかることですが、非常に喉が渇きますので、重いのを我慢してでも十分な水を持ち歩きましょう。
また、山の天気は不安定で変わりやすく、傘はさせないので、レインコートを持っていきましょう。

次に、標高の高い山に挑む時は、高山病に気をつけましょう。
高山病は、富士山等の高い山に登った時、酸素が足りず頭痛や眩暈が起きる症状です。
異変を感じたら無理はせず、登山を中止し、直ちに下山を決断しましょう。

そして、熊や蜂に注意しましょう。
山では様々な生物と遭遇する可能性があり、どんな危険生物に遭遇した時でも重要なのは「冷静な行動」です。
大抵の生物は人間を恐れていますので、刺激しないようにしましょう。

山にはたくさんの危険が潜んでいますが、リスクを知っていれば回避は可能なので、楽しむためにも覚えておきたいですね。キレイモ 回数